救急救命処置録

救急救命処置録とは、救急救命士法第46条に基づき、救急救命士が救急救命処置を行ったあと遅滞なく記載しなければならない記録のことです。

記載事項は救急救命士法施行規則第23条によって、①救急救命処置をうけた者の住所、氏名、性別および年数、②救急救命処置を行った者の氏名、③救急名処置を行った年月日、④救急救命処置を受けた者の状況、⑤救急救命処置の内容、⑥指示を受けた医師の氏名およびその指示内容、と定められています。

救急救命処置録は、その記載日から5年間保存しなければなりません。

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