梅毒

梅毒とは、梅毒トレポネーマと呼ばれる細菌による感染症で,肉芽腫形成を特徴とする全身性疾患。

子宮内で母子感染したものを先天梅毒,性交によって感染するものを後天梅毒と呼ぶ。 トレポネーマは接触のあった粘膜面から入り,急速に全身に広がり血中に存在する。感染約3週後に菌が侵入した部位に初期硬結を生ずる。その後まもなく(約6週後)梅毒血清反応が陽性となります。進行状態によって第1期から第4期まで分かれており,第4期には神経が侵される。治療は抗生物質で行う。

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