細菌薬剤感受性検査

細菌薬剤感受性検査とは、ある薬剤に対して,細菌の発育がどの程度阻止される(感受性がある)かを調べる検査法。

細菌培養同定検査によって感染症の原因となります細菌を決定したあとに,最も殺菌効果のある薬剤を確定するために行う。 検体を培地に塗布して細菌の繁殖状況を調べる方法や,細菌が集まって繁殖している部分(コロニー)に感受性ディスク(薬剤を浸み込ませた円形の紙)を置き,細菌の繁殖状況を調べる方法がある。

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