開放型病院

開放型病院とは、病院の病室や検査室・機器などを地域の開業医などにも開放し、診察や検査に利用できる病院のことです。

開放する施設単位に応じて、開放型病床、開放型病棟とも呼ばれます。厚生労働大臣が認める施設基準に基づいて、地方厚生局長に届け出ることが必要です。

1994年の診療報酬改定で、公的病院か医師会立病院という基準から民間病院にも拡大されました。

診療所が患者を紹介し、病院に入院させた場合、紹介元の医師が病院に赴き、病院の主治医と共同で患者の診療等を行うことができます。

-Sponsored Links-